■アクセス数の重さ
ホームページを開いておられる企業様には、いろいろと
売り込みがあります。インターネットは、
プログラム技術の固まりで、日々急速に進化しています。
いろいろなサービスが開発、提供されますが、
そのアプローチのひとつにホームページの「アクセス数」
があります。現状データを見て、
まずアクセス数が少ない、ページビューが少ない、
ユニークユーザーが少ないなど、データ評価を切り口に
改善を促す営業スタイルです。
ユーザーアクセスを記録したログデータは重要な指標の
ひとつですが、そこから真の問題点はあまり見えません。
でも人間、数字には弱いものです。
狭義の評価であってもデータ値は気になります。
ただし、評価の基準が売り手に都合のいい独断の場合も
あるので注意が必要です。
ジャパンコミュニケーションの考え方は、もう少し柔軟
です。アクセス数を上げることに、こだわりすぎず、
お客様の事業においてホームページがどんな役割を担う
べきかを分析することから始めます。
例えば、利用する対象が特定される場合、コンテンツの
内容、構成の造り込みを優先するほうが賢明です。
それを中途半端のままで、アクセスを増やしてしまうと、
逆効果の危険性もあります。
逆に、とにかくまず名前を知ってほしいという段階なら、
アクセスアップとコンテンツを充実する作業は同時進行
でもいいでしょう。
また、新商品のプロモーションであればホームページの
位置づけから考えるべきです。おもしろさだけではなく、
仕掛けとして効果的に機能する必要があります。
私たちは、総合的な視点から課題を整理し、本当に必要
なものにフォーカスして提案させていただきます。
