■マンネリなのか
「マンネリ」は永遠の敵。一度倒しても、必ずまたくる。
しかも、自分では気づかない。
広告にとっても難敵です。ただし、広告の場合、
効果のあるものは繰り返し使う。
これも、ひとつのセオリーになっています。
逆に発信する側の気分として、新鮮味のない広告では
士気が上がらない。これもあります。
広告の「賞味期限」の見方を説く教科書はありません。
経験だけが、ものさしです。
同じパターンの広告で以前よりもレスポンスが悪い。
実績数字も下降してきた。でもなぜか、対応は先延ばしに。
何でも変わろうとするのは難しいようです。
しかし、変わるべきタイミングを逸することは、利益の
損失です。何となく広告にマンネリを感じる・・・・・
これもサインでしょう。そう感じたら早めに対策を講じ、
リスクを管理するのが得策です。
ジャパンコミュニケーションは、お客様ご自身では当然と
感じておられる現状に対して、少し違う視点の
提案を心がけています。私たちの企画が
「目から鱗だ」と感じていただくこともありますが、
正直、的外れもあります。私たちは、無難に通りそうな案
ではなく、分析と考えをまず率直にお伝えします。
そしてブラッシュアップし、最善策に着地させるのです。
お客様ご自身では見えにくいところを、
外部の眼を上手く活用して、広告パワーをいつもフルに
引き出してください。
